妻を浮気調査する
ご相談の動機事由
妻の浮気調査では「別居をしたい」と言われ、 初めて、浮気を疑ったという夫が非常に多いのが特徴です。 夫から見ると、突然の申し出と認識していますが、 その前に妻の変化を全く察知する事が出来なかったのかもしれません。 そう言われて、「そう言えば最近…」と初めて考えるのです。 男女の感性の違いからか、夫の浮気調査と比べ、妻の浮気の発覚は遅い事が多いのが現状です。
それ以外では、
- 離婚を申し出られた
- 極端に帰宅が遅くなった
- 土日の単独で外出する様になった
- メールに不審なやり取りをしている事を知った
- 誰かと比較している言動が多くなった
浮気相手との関係
- サークルや習い事の仲間や講師
- パート先・勤務先での同僚異性・幹部社員
- 学生時代の同窓生
- 子供の同級生などの親御さん
- メール・出会い系サイトで知り合った異性
妻の浮気調査では、浮気相手の顔写真などを見て、 夫が知っている人物である事が多々あります。 中には、近隣のご近所さんであった事もあります。
妻の浮気実態と傾向
前兆を感じる事が出来ないケースが多い事もその理由ですが、 妻の浮気の場合、突然、あからさまに態度が変わってしまうケースが多いのが現状です。 具体的には、上記の動機事由にも記しましたが、別居を申し出る、 急に夜の外出をする様になったというケースです。
そして、その理由を問いただすと、別居については、 「性格の不一致」「価値観の相違」が殆どです。 妻の方が、ある時を境に張り詰めた糸が切れたように、 のめり込んでしまう傾向があるのかもしれません。
別ページにもご案内しておりますが、別居を言い始めると、 そう長くは引き止めて置けない事が多く、浮気調査を検討されている方は、 生活実態が全く分からなくなってしまう、別居前に実施する事をお勧めします。
浮気相手となる関係では、夫と同様に勤めのパート先での仕事仲間、上司、習い事での仲間・講師、 同窓生、メールで知り合った異性と言った関係が殆どで、中には夫も面識のある方である事も少なくありません。